March 06, 2005

ひょっこり!ひょうたん島!

昔、NHKの番組でありましたね。それが夢の世界ではないんですよ。
日本の将来・未来にまさ夢が見られる目標が準備されていたのです。

既に小規模ながら、実証され、利用されています。
それが『メガフロート』です。巨大な浮き島が出来るのです。

ひとつの例として、羽田空港再拡張計画にメガフロート工法が
提案され、横須賀沖で1000M長のモデル海上空港が建造され、
あらゆる角度から検討実証されていたんです。

津波・台風・衝突・火災等にも充分、安全性がある事が分かったのです。
工費も、埋め立て工法より安くできるんだそうです。
4000M級の海上空港は充分建造可能だそうです。
おおよそ2年半で6000億円弱で出来るそうです。
1兆円ではあり、ありえません。

比較的小さなユニット(それでもタンカー級)を各地の造船所で
規格化したものを作り、海上曳航し、目的地点に係留装置を打ち込み、
海上で接合し、目的の大きさにする工程です。

用途には、フェリー桟橋・マリンパーク・ハブ空港・空軍海軍基地
ハブ貿易港湾・工場・病院・産業廃棄物処理工場・生ごみ、残渣処理の肥料工場
魚、青物市場・海上タウン・団地・原子力発電所・牧場・工業的野菜、麦、米栽培。
尖閣諸島、竹島、沖ノ鳥島等の海洋権益確保の為の囲い込み埠頭。
海外救助支援基地・ツバル等の沈み行く島の救済・・・等々様々あります。

しかし、実現するには、また様々な困難な事象が存在します。
大きな大きな国家プロジェクトとなるのですから。

年金問題、38兆円の赤字国債、膨大な国家予算や追加国債。
陸の建設土木業者と海洋造船業者との利権・既得権の争い事。
国会承認等、まだまだたくさんの障壁がたち塞がります。

それでも、知恵と工夫で切り開けたらと、願うばかりです。
国民は将来のビジョンを欲しがっているはずですよね。

ひょっこりひょうたん島2003―人形劇ガイド
井上 ひさし 山元 護久 伊藤 悟
日本放送出版協会 (2003/07)
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SAJ Web Site 社団法人 日本造船工業会のメガフロート詳細のサイト
      :http://www.sajn.or.jp/mega-float/

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March 05, 2005

今が注目!日本のおヘソ!

中部国際空港(セントレア)が開港し、国内3大国際空港の
幕開けと騒がれ,もう60万人の来場者が詰め掛けているそうです。

トヨタ空港と陰口を叩かれているそうですが、
始めての民間主導型の空港。さすが、合理性抜群。

事業費を1250億円削減したにもかからわず、
お客様第1主義のサービスや工夫が行き届き、
訪れた人々を感心させているそうです。

更に愛知万博(愛・地球博)が3月25日より
185日間開催されるそうです。
平和・自然環境と言った『自然の叡智』ををテーマに
持続可能な社会のあり方を考えよう!と詠っています。

万博そのものも環境に配慮・工夫されている事!
だそうですが、こちらは、どうも
反対・疑問の声もあったようです。

なにはともあれ、これらをきっかけに活気が漲り、
おヘソが活性化し、閉塞感の漂う今に突破口を
切り開いてくれる事を期待したいですね。

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January 31, 2005

イラク民主化の第一歩

 イラク国民議会選挙はテロ攻撃にさらされながらも、投票が予定通りに終了。イラク国民は民主化に向けて歩きはじめた。投票率は高く、米英首脳らは「成功」と評価した。選挙結果次第では、イスラム教シーア派とスンニ派との宗派対立が激化することを懸念する声もあり、選挙後の安定化が課題となる。(産経Web)
良くも悪くもイラクの歴史の節目が作られた事で変化が加速するシナリオがスタートしましたね。
          

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